もう断捨離歴8年になろうとするSpicaですが、
どうしても出来ない事は「1 out 1 in」です。
新しく気に入ったモノが入った時は、すぐにoutはできますが
outが先、の断捨離セミナーで聴いても実行に移せないでいました。
Spicaは典型的な未来不安型の断捨離アンです。
衣替えの季節が過ぎ、クリーニング店に持ち込むモノを選別。
昨年の秋に通販で買ったコート(アマゾンではありません。)
モデルさんが着ている写真ではステキに見えたのですが、
やっぱりプチプラだけの事があり、
届いた時は折り目はスチームアイロンを掛ければ問題無し、
でもね、カッティングとか縫製とかファション関係に居たことのないSpicaが見ても
かなり、雑。
月に一度の自治会の廃品回収に。
バック、5つ手放しました。
このうち3つはブランド品です。(どうせアウトレットで買いましたよ。)
重いし、なんか飽きちゃったし、
息子の学校関係では書類がたくさん入るタイプのブランドバックは必需品だったけど。
もう、使わないや!
ノーブランドの2つは歩いて5分のリサイクルショップにて ¥500。
1つはネットで¥1,000だったし、もう1つは3年以上使っているし、
買い取ってくれてありがとう。
ブランド3つはブランディアで、すぐに箱が届いて、
すぐにヤマトさんが受け取りに来てくれて。
楽でした。
「お母さん、それでイクラだったの?」と息子。
「恥ずかしくて言えない。」