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2018年4月1日日曜日

「心を洗う断捨離と空海」と「Me First」


 やました先生の新刊本、「心を洗う断捨離と空海」は読まれましたか?
 Spicaは早速の購入でした。テーマ的に歴史は苦手。
 空海って、聴いたことあるけど・・・。
  積読になるかもと思っていたのですが案外と読みやすく読書に慣れている人なら2時間くらいで読めるのでは。
ゆっくり、ゆっくりと読み始めたSpicaでも3時間掛からなかったと思うのです。
空海の事以外にもヨガの事、合気道の事、ミニマリストとの違い等、わかりやすく書かれています。
もう先月の事になりますが「心を洗う断捨離と空海セミナーin Tokyo」に行って来ました。
同じ場所で川畑先生の講演とおのころ先生との対談が午前中にあって映画で言えば三本立てのような一日でした。講演の最後にやました先生と永田先生のサインが入った本を配って下さいましたが嬉しいけどSpicaはすでに購入済み。二冊、あってもな?断捨離の関係で知り合った人に郵送することに。もちろん、この日に戴いたサイン本はSpicaの手元に、2回は読んだ本をお譲りしました。(コレってMe First?)


「届いたよ!」と連絡を受けた時は川越大師喜多院の桜の下。
いつになく賑わった喜多院でした。
今年、本厄のダンナと四月から異動になる息子のために祈願してもらいました。

2017年7月2日日曜日

「なぜ“捨てられない人”はうつになりやすいのか?」を読みました。


2012年10月31日 第1刷発行 
Spicaは初版を持っていました。
2012年という事は5年前?
5年も読まないでいたという事は積読の部類ですね。
普通なら断捨離候補ですが読みたいという気持ちがあったので残していました。

「うつ」という病気に関しては誰にでも患う可能性がある
という事ぐらいの認識しかありませんでしたが、
この本には「うつ」という病気の幾つかのパターンが載っています。
もっと病気のことを詳しく知る為には専門書が必要でしょうが
ザックリとわかりやすく書かれています。
テーマは重たいモノですが、やさしい挿絵や漫画も多く楽しく読めました。

やました先生のあとがきにあるように
「断捨離とは、モノをとおして、自分と向かい合うプロセス。〜」
最近、断捨離していないな。
あきらかに使わない、キライと判断したモノは見つけしだい断捨離しているけど、
まだ、使うかな?とか貰ったモノだからとかで残しているモノ、いっぱいだよね。
他の人と比べること無いのに、
自分軸、できて無いよな〜。

ネットで検索したらAmazonでも買えます。
割と良い評価が多いです。
もし、よかったら手にとってみて下さい。


 青梅市 釜の淵公園
 たまには、こういう公園でウォーキングも良いモノですね。


2017年5月9日火曜日

「家事の断捨離」読みました!


掃除、大嫌い。料理も自信が無い。
Spicaが、この本を買わないワケが無い。
広告を見て、Amazonでポチ!
早速、発売日に到着。




以前から持っている本と内容がカブるところもありますが、
この本はイラストあり、重要事項にはマーカーが引かれてあり、読み易くなっています。
少しですが簡単レシピも載っていて楽しく読む事ができます。やました先生の素敵な御宅の写真もあります。
皆んなが、こんな素敵な家に住む事ができるワケではありませんよね。(もちろん、Spicaも。)それでも参考になる気づきはありました。

以前、一週間の食事をまとめて作るとか、実践されている人がいるというので一週間は無理でも3日分位ならとマネをしたことがありますがSpicaはすぐに挫折。家族3人で暮らしている日々でも冷凍品に頼ったり、メインを買ってきたりしていました。息子の部屋に差し入れに行った時、「ヤセるおかず作り置き」なんて本があったので「何回位、作った?」と聞いたら、やっぱり3回位とのこと。今は、自炊はホントにしなくなったよう。
「家事の断捨離」にあるように、その都度、使い切る方法の方が結局は楽かも。
本の内容とは関係無いですが、幼稚園弁当の「キャラ弁」。時代がカブらなくてヨカッタ!Spicaは全給食の幼稚園に息子を行かせていました。

今年に入ってから(何年、断捨離しとるんだい。)トイレマットと便座カバーを断捨離しました。家族に確認したらアッサリOK。必要だというのは思い込みでした。やました先生のように、その都度は無理でもトイレ掃除に取り掛かるハードルが俄然低くなります(断言)。

 溜め込まないようにしようと本を読んで決意したのですが
ゴールデンウィークでダンナと息子がご帰還。
やっとルンバを動かしたら、初めて見たゴミ箱マーク。
床にホコリとゴミを溜め込んでいました。
本を読むだけではイケマセンネ。
やました先生のファンで無い人でも、大家族の人でも
参考になる本だと思います。

2017年1月22日日曜日

食(器)費、月に¥3,000は安いですか?高いですか?


今年の初めにスタメンになったモノ達です。
白の平皿は6枚で¥2,976、送料もかかってしまったので¥3,840なり。花模様の有田焼の急須はB級品で¥1,080、送料込みで¥1,630なり。合計¥5,470。手前の急須は割れた(急須ってよく割れませんか?)ときの為にとっておいたモノなので¥0。チョット使い過ぎたので来月分は¥530しか食器に使えないことになりました。


 白の平皿はわりと使えます。
 先週、息子が帰って来た時のブランチ。
 あるモノで盛り付けました。「カフェご飯」みたい!
 何故、6枚?
 ウチは3人家族なので食洗機で洗っているときにも対応できるかな?と。

年末に購入した「モノを引き算して大人のすっきり生活」にも食器についての記述があります。やました先生のように全取り換えは無理ですが少しずつ入れ替えてみよう。
何で、予算が月に¥3,000?
「コレが欲しいって言うんじゃなくて、こういうテイストの食器が欲しいんだよね。」と信楽焼の湯呑みの写真を見せた。「使いたい食器を自分で作るという方法もあるよ。」

Spicaは地元の陶芸教室を調べてみた。
「月に一回、湯呑みが二つ作れる量。」として月謝が¥3,000が大体の相場。
本当に行くことも考えた。でも、Spicaは美的センスゼロは自覚している。
キルト、切り絵・・・。挫折した原因は時間が無かっただけでは無い。
月に¥3,000という予算で買い換えてみよう。失敗しても月謝と思えば・・・。
食器クラブ発足。月謝は¥3,000。会員はSpicaのみ。


今回、引退したモノ達。お疲れ様です。
5枚組だった皿も一枚ずつ割れている。
キズもたくさん付いている。
割れるまで使う予定だった急須クン、キミは丈夫だったね。

2016年12月28日水曜日

収納に迷ったら、マネをしてみる。「モノを引き算して大人のすっきり生活」を参考にしました。


断捨離ブログを覗いている方なら、もうすでにお持ちになっている人も多いのでは?
右は昨年の今頃に出版された「モノが減ると心が潤う 簡単断捨離生活」左は最新刊「モノを引き算して大人のすっきり生活」 Spicaは大胆にもマネをしてみました。


  以前のブログでも紹介しましたがSpicaはヤカンの他に9つの      鍋を持っています。他の方のブログをみて減らそうと試みたのですが相変わらずです。料理が趣味というなら、それでイイと思うのですが残念ながら得意とは言えません。
 4つある無水鍋はこんな感じに重なっています。

  ガスコンロの下は使用頻度の高い無水鍋を入れました。
  普段、使う油を入れています。コーン油、胡麻油、オリー  ブオイルの3種類。他にハチミツと味塩コショウ。主に冷蔵庫で保存できないモノを。あと、Spicaが時々のんでいるサプリメントは奥のカゴに入れています。
 断捨離の「7、5、1」の法則でいえば10でしょうか?


  その下の引き出しです。
  高さも無いので中華鍋、卵焼き器。
  隣にある黄色のプラスチック製品は温泉卵をつくるモノです。Spicaは温泉卵が大好き。週に一度は使っています。
  ココは7。だと。


 吊り戸棚の一番上には使用頻度の低い鍋を。
 どうしよう?Spicaが写っている!
 これから年末にはダンナと息子が帰って来るし使います。
 ココも10でしょね。



  本の写真と比べたら雲泥の差ですが、今までより進歩?したという事で満足しています。
  使用頻度によって一箇所に集める事、重ねていない事をマネしてみました。
  重ねない事によって鍋が呼吸しているように感じるのです。
「  減っていないのに断捨離?」と言わないで下さい。実はオムレツを作る為にソテーパン  の購入を考えていましたが、卵焼き器でも充分作れることに気づき購入はやめました。
 増えるはずのモノが無くなった。コレも断捨離ですよね。

2016年11月24日木曜日

Spicaの家、人生を「詰まらせているモノ」の正体とは?「大人の断捨離手帖」やっと読みました。


11月というのに雪、関東では54年ぶりとかで怪我をされた人、交通機関の影響を受けた人、たくさん居るようです。Spicaもビックリ!11月に雪なんて!
Spicaは年末にしていた「スゴく大変だった事」を断捨離する為に仕事場の近くのビジネスホテルに滞在しています。「スゴく大変だった事」の正体は後日のブログにアップします。

仕事も振替休日で1日フリー、3つ先の駅まで行って映画を観て来年の手帳を探すという予定も交通機関の遅れで断捨離しました。
仕方ない、ホテルにこもり断捨離ブログをチェックしたり、積読していた本を読みました。「賢女の極意」林真理子さんの本はSpicaにしては珍しくコンビニで調達しました。なるほどな、と思う面もありましたが、若い子なら読む価値はあるかもな?と。実際にはSpica世代?が読むことを想定してはいなかったのでしょう。
「大人の断捨離手帖」やました先生の本は、書評には「だいたい、いつも似たような事が書かれている。」といった事がありましたが、この本は新しく発見もありました。
ダンナが溜め込んでいるモノ。本当にそう!見に来たのかな?と思う程、大当り!
Spicaが手放せないモノ、「いつか、そのうち」
ブログを読んで下さっている人には察しがつくでしょうが、Spicaは典型的な「未来不安型」そして、「だって。」の「現実逃避型」がミックスされています。「詰まらせているモノ」の正体をみつける為にも断捨離はあるのかもしれません。

2016年11月23日水曜日

阪口ゆうこさんの「ゆるミニマルのススメ」を読みました。

//sakaguchiyuko.blog.jp

断捨離ブログをしているSpicaですが
時々、ミニマリストのカテゴリーに飛んで面白いブログをみつける事があります。
阪口ゆうこさんのブログを発見。
ビールとコーヒーが大好きなところは私、Spicaと同じ。
親近感もあってチェックするように。
歯切れの良い文章、家族を大切にする姿勢。
オススメのブログです。

肝心の本の中身ですが、
う〜ん!ブログの語り口調とは違って、
出版のプロが入ると確かに読みやすい文章になるのですが、
ブログのファンとしては、ガッカリ。
阪口さんのブログをチェックする余裕の無い人、
これから家を建てようかなと考えている人にはオススメします。

「地味にスゴイ校閲ガール」
毎週、楽しみにしているドラマです。
あの林真理子さんですら校閲を通していないモノを送り出す自信が無いと
文春で書いているのを読みました。
「校閲」ってスゴイですね。
これからビールを用意してドラマを観ることにするか❗️



2016年7月1日金曜日

「2週間で人生を取り戻す!勝間式 汚部屋脱出プログラム」を読みました。

誰にも信じて貰えないと思うのですが、
実は私Spicaは勝間本の愛読者だったのです。(過去形。)
断捨離もそうですが本を読んで、わかった気になっているだけでは
何にもなりません。実践あるのみ。
普通のブロガーさんならAmazonとかで購入できるようにしてありますよね。
でも、Spicaはメンドくさがり、興味のある方は検索して下さい。

電子書籍で購入すること、わりと簡単に読めました。
ゆっくり、読んでも2時間もかからずに読めてしまいます。
勝間さんが、やっている速読なら15分位かな?

普通の体験談と違い、理論的に説明されています。
やり方とか効能とかを。
主婦ならば台所から入る人が多い中、彼女は寝室から始めています。
Spicaは電子書籍だったからか、Before afterの写真が表紙だけで、もの足りなかったです。

本の内容の中でビックリ❗️した事は
なんと、電子オーブンレンジが2台あるという事。
でも、残すにはそれなりの理由があり、
1週間に一度位しか使いそうも無い家電は買う必要も無いという事は、
ナルホドと思いました。
今後は、この本が教えてくれた通り家電の説明書は、よく読んでみようかな。

さすがは勝間さんと(友達のような言い方、失礼しました。)
いえる内容でした。



2016年5月8日日曜日

「モノは最低限、幸せは最大限」ミニマリスト20人の素敵な暮らしを読みました。


 皆さん、ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?
 Spicaはカレンダー通りに仕事があるので大型連休というわけにはいきませんでしたが、それでもゆっくり休めました。
 ダンナの実家の集まりもありましたが混雑を避け地元でウォーキングをしたり、近所にできたモデルハウスを観に行ったりしました。合間に読書もしましたよ。

 この本に出ている方々は本当にスッキリと暮らされていて家具とかの趣味もイイので(汚部屋はテレビには出てきても本にはなりませんよね。)すが、ミニマリスト20人の暮らしという帯に惹かれて購入したものの、ではミニマリストとは何だろう?ブログ村の断捨離カテでもミニマリストカテと並行して参加されている方々もいるのですが、「断捨離」と「ミニマリスト」の違いは何だろう?と疑問に思ったのですが、Spicaには明確な答えを
出す事が出来ないでいました。「最小限主義」とミニマリストを理解していたのですが、この本を読んで余計にわからなくなりました。
 だって・・・。本当に最小限主義であろうとすればペットを飼うだろうか?(Spicaは犬も猫も大好きですが家を空けることも多く、旅行もたくさんしたいという理由からペットは諦めています。)突き詰めていけば家だって必要だろうか?確かに日本は法治国家なので現住所も必要ですが小さな家でも生活できるのでは?

 ただ、本の中でセミアさんが語っている、本当のシンプルライフとは「自分の人生を把握していること」という言葉には心を動かされました。「自分の人生(モノ・人・事)を把握することから始まるのかもしれません。」の1行は断捨離にも通じるかも。










 ウォーキングの途中で見つけたタケノコ。なんか、かわいい。いまの季節にしか戴けないのですが残念ながらダンナが嫌いなのでゴールデンウィーク中も食べられませんでした。

2016年4月25日月曜日

「お金と時間が10倍になる!冷蔵庫お片づけ」を読みました。



 ついつい、溜め込んでしまう冷蔵庫の中のモノですが解決出来ないかな?と読み始めはした。断捨離に出会って冷蔵庫の中は度々、断捨離しているのですが不安からか冷凍品の溜め込み癖が直らずにいるのがSpicaの悩みです。
 今は「家族がいるけど一人暮らし」という気楽な身分なので食事の支度なんて、大した事はせずにすんでいるのですが、時々は戻ってくる家族の為には、それなりの食卓を用意したいと思う気持ちと、一人でもバランスを考えた食事をしたいという気持ちから冷凍庫の満員電車状態を招いてしまっています。
 お料理の先生が書かれた本だけに調味料の使い方等は参考になりました。若い主婦の方にはオススメしたい本です。Spica世代?でもキッチンのリフォームの話、食器の選び方は参考になりました。
 残りがちな調味料、コチジャンですがこの本の中でも使い方を紹介されていましたがSpicaは納豆に添付のカラシの代わりにコチジャンを使う事にハマっています。冷蔵庫に残っている方は試してみて下さい。あと、韓国人のママ友に聴いたのは納豆に胡麻油を垂らすというモノ。結構、美味でした。

 最近は常備菜作りが流行っていますね。息子も料理が好きなようでその手の本を買っています。常備菜とはいえるのか?わかりませんがブルーベリージャムを手作りしています。ヨーグルトに入れて食べています。自分の弁当用に卵焼きを休日にまとめて作り小分けにして冷凍しています。昨日は両方を作りました。
 冷凍庫の溜め込み、満員電車状態を解決するには至りませんでしたが自分なりにルールを作って解決していくしか無いですね。断捨離は、永遠に続く。

2016年3月28日月曜日

遅れ馳せながら「服を買うなら捨てなさい」を読みました。

 
 遅れ馳せながら読み終わりました。
 断捨離に通じる場面も、たくさんありました。
 Spicaは仕事に行く時は制服があるので私服を着て出掛ける機会は休日のみですが、余計に慣れてなく迷う場面もあります。
  この本を読んで「女子は、毎日違う格好をしなければいけない」という事も思い込みだったのかな?と。高校までは制服がある学校だったので、短大に入ったときは私服で苦労した思い出があります。いつも同じ服を着ているのはマナー違反と聞かされたこともあります。いくら流行っていても自分に合わないモノはスルーしてもかまわないのかな。
 定番アイテムも2,3年で更新する必要。自分自身も変わっていないつもりでも、やっぱり歳を重ねてしまうもの。変化力、やっぱり必要。
  今、着るモノを買う。というのは断捨離でいう今、ココ、ワタシにも通じるのでは・・・。洋服を断捨離できないと思っている人には、オススメの一冊です。

川越市 御伊勢公園にて
 Spicaも洋服を断捨離していこう。オシャレな服を買うより先にダイエットが必要かも。
 息子が高校生だった頃は、やれ!保護者会、面談!役員会!とイベントごとに服を用意する必要がありましたが今は自分のために揃えていこう。

池には鯉がたくさん。



2016年2月28日日曜日

断捨離の過去の栄光と内緒の断捨離。

2013年に発売された、この本を持っていらっしゃる方、いますか?
実は、私、Spicaも載っているのです。
もちろん、ウチを写真付きで掲載されているわけでは無く、
アンケートに答えたモノを使ってもらえただけです。
「私がコレを手放した理由88」にあります。
ドレかって?
ナイショ。

本が送られた時はダンナにも見せちゃいました。
「ワァーイ!やました先生が認めてくれたんだよ!」

「ずいぶん、古い本だよね。」
ということは、断捨離歴は、五年で無く、もっと・・・。

ナイショといえば、
会社で作って貰った名刺。
何故か写真付き。
一生懸命、消費する為に頑張ったわよ。
でも、写真付き名刺が出来て17年。
「ずいぶんと若い時の写真ですね。」
(思っても言うか!)
立場は替わっていないけど、
使えるけど。
断捨離ダァ〜❗️
手で引き裂いてゴミ箱に。



2015年12月19日土曜日

こんなに、こんなに勉強しているのに・・・。


以前にもアップしていますが枕元です。
今日は断捨離マラソン残した課題No.45「枕元」に取り掛かります。
 エッ、ヘン❗️相変わらずスッキリです。



 ところがです。
 写真は横になって撮りました。
 右を向くと、そびえる婚礼箪笥。
 地震がきたら倒れないか、気になります。
 ベッドルームは寝ることに関係のないモノは置かない方がイイらしい。風水でも、言っています。
  入っているのは私とダンナのモノ。おもに部屋着とか下着など。
  今後の課題ですね。


 断捨離マラソン残した課題No.47「本棚」
 こちらも以前にアップした本棚です。その後、増えています。


 こんなに、こんなに勉強しているのに。
 なかなか断捨離が進まないのは何故だろう。

2015年9月21日月曜日

他人の断捨離。

 今から、30年近く前のことです。
 まだ携帯やパソコンによるメールなどは無い時代。
 家の電話が鳴りました。相手は学生時代の同級生。サークルの仲間です。
 「あの〜、Spica(その時はSpicaでは無かったが)さんに貰ったサークルの発表会の記念に貰ったモノ、捨てちゃったの。」
 聴けば、手紙とかも捨てたらしい。手紙といっても年賀状や暑中見舞いの類いだが。
 「はぁ、?イイよ、また、あげるよ。」と心の広いところを見せたが、
 アゼン❗️悲しいとか、寂しいとか、怒りとかの感情を通り越した何とも言えない気持ちになりました。そりゃあ、いつかは棄てるよね。何でも、悩みがあって身辺整理をしたらしい。
何を考えていたのか?今でも解りません。


今日、読み終えた本。
  仕事も休みだし読書をして過ごしました。
  世の中には、こういう人もいるんだなと。
  確か、やました先生がブログで紹介していたのでamazonで購入。
  単刀直入にいうと参考になる要素はありませんでしたが、帯にもあるように笑える断捨離でした。漫画家さんが書かれた本なのでダンナに聞いて読まないようなら断捨離します。