2016年12月25日日曜日

クリスマスイブに届いたモノ。


 皆さんは、クリスマスをどのようにお過ごしですか?
 昨年に引き続きクリぼっちのSpicaです。
 おそらく、同じクリぼっちの息子に
 「どうせ、一人でしょう?そっちに行ってもイイ?」
 「そうだけど、来なくてイイよ。今、出先だから!」



 そんなSpica宅に宅配便が・・・。
 もちろん、息子からのプレゼントなんて、あるわけなく。
 Amazonで注文した踏み台です。
 年内に届けばイイかと思っていたら早速、届きました。
 (上)梱包された状態。(右)開いた状態。
 何より、嬉しいのはダンボールに入っていなかった事。
 年内の資源ゴミの回収は終わった後なのでダンボールを来年にまで保管しなくてすみました。

  製品ですが、折りたたみ式だと一番売れているということでレビューを見て検討しましたが、結構イイです。でも、重いかな?キッチンに限定して使うので良いのですが、他を掃除するとなるとアルミの脚立の方が良さそう。椅子にも使えるとありますが、座れない事は無いですが三段だと床に脚がつかず、椅子として使う事は無さそうです。
 でも、これで冷蔵庫の上も楽々手が届くし、新しい食器棚も問題なく使えそう。
 掃除をする時は冷蔵庫の横にスッキリとしまえます。




 年内最後の資源ゴミの回収に出したモノ。
 ベネフィットはSpicaが働いている会社の福利厚生です。

 「Spicaさん、会員カード持っているの?
  俺、どこかにやっちゃったよ。」


 会社では、断捨離の話なんてしないわよ。
 だけど、他の社員が持っていないというモノを断捨離アンの私が「何かに使えるかな?」と思って保管していました。少しでも得をしようという気持ちの証拠品だったかな?

2016年12月24日土曜日

年末の駆け込み断捨離。ああ年の瀬は忙しい!

 
 急げ!今年、最後の燃えないゴミの収集ダァ〜❗️
 気になっていたモノを集めるぞぉ〜。
 今年の始めに韓国に旅行したときに同行した友人に貰ったモノと実家の母から貰ったモノ。さすがにヒトがいらないモノはSpicaも使わない。


 キッチンに長年あった鍋敷と水切り台。
 鍋敷はダンナの同僚の新婚旅行のお土産。
 かさばらないし、買い物上手なお土産に感心しました。
 20年は使ったし、だいぶ汚れていたので断捨離します。


 キッチンの水切り台があった頃。
 まな板の向こうにはパン焼き器とコーヒーメーカーが。
 パン焼き器は以前に断捨離済。
 コーヒーメーカーは移動。




 水切り台を無くした後。
 シンクも広々。
 水切り台を洗う手間も無くなりました。
 今まで、どうして置いていたのだろう?




ヨシケイのオマケで貰ったマグネットクリップ。
べつにじゃまにはならないけど、使わないし断捨離。

ああ、年末のゴミ出しは忙しい。

2016年12月21日水曜日

新しくウチにやって来たキミは背が高すぎる。


 このブログを始めた頃の食器棚。
 本当は家を建てる時に造り付けにしたかったのですが、
 予算の関係で以前の家から運んで来ました。





 食器棚の中のモノ、収納庫の中のモノ。
 これだけの段ボールと袋にギッシリ入っていました。

 でもね、リホーム会社の人からは「生活している家としては、かなり少ないですよ。」と褒められたもんね。


  今回、断捨離したモノ。
  今まで幾度となく生き抜いたカップと皿。色落ちしているし、もう無くてもイイか。黒焦げ鍋敷き。ココナツオイル、だって美味しくないんだもん。Spicaらしいのはリサイクルサービスのチラシ。必要なら、ネットで調べよう。



 ダンナが飲み会の景品で貰ってきたモノ。
 防災グッズとして置いていたけど賞味期限切れ。
 缶詰だし、食べられると思うけど美味しそうに見えない。
 断捨離許可出ました。



  after。
 でもね、まだまだ断捨離の途中。
 仕事でキッチンのショールームに行くのよ。
 ウチも造り付けにしたい!地震の時だって倒れてこないし。



 天井から吊り下げられた食器棚は下から二段目に、やっと手が届く高さ。
 日本女性の平均身長のSpicaでも上の方は踏み台に乗らないと届きません。

 私は聴きたい。家族4人の食器を引き出しの一段とかに納めている人。
 なんで、そんな事が可能なのか?
 まだまだ続く。

2016年12月7日水曜日

モノは変わってはくれない。一生モノなんて本当は無いのかも。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」
ダーウィンの進化論からのフレーズは有名ですね。

「一生モノ」というフレーズにSpicaは弱いのです。
20代前半のOLにしては頑張ってウチに連れて来たのに、
なんか場所をとるし、狭いキッチンの中では圧迫感があるのよ。

「だって、嫌いなんだもん。」
「お母さんが買ったんじゃないの。」とダンナ。

あの頃のSpicaにはステキに見えたのよ。
シリーズで他のモノと組み合わせる事ができるし、
白だから、これから暮らすことになるどの家とも合うと思ったのよ。


最後まで、一緒にいられなくてゴメン。
綺麗に磨いてあげられなくてゴメン。
あなたは何も変わっていないのに。

「一生モノ」なんて無いのかも。

2016年11月28日月曜日

冷蔵庫と電子レンジを強制断捨離された夜。


関東で雪が降った翌日。
やっと家に帰ることができたSpicaを待っていたのは・・・。


「スゴく大変だった事」を断捨離できた
ピカピカの床。
年末に向けて大掃除の中で、とにかく大変だったワックスがけ。
昔、マンションに住んでいた頃の隣の奥さんはひと月に一回はしていると、
言っていましたが、(しかも、乳幼児がいて)
新しい家に越して来て最初は意気込んだものの
年に一回が精一杯。
迷ったけど、ワックスがけはSpicaにとってはスゴく大変だったのよ。
丸一日、朝から夜まで汚れ落しから仕上げのワックスまで。


フロアコーティングをしてもらうのだから、家具移動は当然。
人が歩いても良い状態・・・。
入ってもいいけど、スリッパもOUT。
普段、使っているファンヒーターも使えず。
エアコンをつけても暖かくならず、
寒いよぉ〜。
翌日の家具設置まで冷蔵庫は空けられず、
電子レンジも家具の向こう。
楽しみにしていたドラマは観る事ができたけど、
快適なビジネスホテルに戻りたい。

2016年11月24日木曜日

Spicaの家、人生を「詰まらせているモノ」の正体とは?「大人の断捨離手帖」やっと読みました。


11月というのに雪、関東では54年ぶりとかで怪我をされた人、交通機関の影響を受けた人、たくさん居るようです。Spicaもビックリ!11月に雪なんて!
Spicaは年末にしていた「スゴく大変だった事」を断捨離する為に仕事場の近くのビジネスホテルに滞在しています。「スゴく大変だった事」の正体は後日のブログにアップします。

仕事も振替休日で1日フリー、3つ先の駅まで行って映画を観て来年の手帳を探すという予定も交通機関の遅れで断捨離しました。
仕方ない、ホテルにこもり断捨離ブログをチェックしたり、積読していた本を読みました。「賢女の極意」林真理子さんの本はSpicaにしては珍しくコンビニで調達しました。なるほどな、と思う面もありましたが、若い子なら読む価値はあるかもな?と。実際にはSpica世代?が読むことを想定してはいなかったのでしょう。
「大人の断捨離手帖」やました先生の本は、書評には「だいたい、いつも似たような事が書かれている。」といった事がありましたが、この本は新しく発見もありました。
ダンナが溜め込んでいるモノ。本当にそう!見に来たのかな?と思う程、大当り!
Spicaが手放せないモノ、「いつか、そのうち」
ブログを読んで下さっている人には察しがつくでしょうが、Spicaは典型的な「未来不安型」そして、「だって。」の「現実逃避型」がミックスされています。「詰まらせているモノ」の正体をみつける為にも断捨離はあるのかもしれません。

2016年11月23日水曜日

阪口ゆうこさんの「ゆるミニマルのススメ」を読みました。

//sakaguchiyuko.blog.jp

断捨離ブログをしているSpicaですが
時々、ミニマリストのカテゴリーに飛んで面白いブログをみつける事があります。
阪口ゆうこさんのブログを発見。
ビールとコーヒーが大好きなところは私、Spicaと同じ。
親近感もあってチェックするように。
歯切れの良い文章、家族を大切にする姿勢。
オススメのブログです。

肝心の本の中身ですが、
う〜ん!ブログの語り口調とは違って、
出版のプロが入ると確かに読みやすい文章になるのですが、
ブログのファンとしては、ガッカリ。
阪口さんのブログをチェックする余裕の無い人、
これから家を建てようかなと考えている人にはオススメします。

「地味にスゴイ校閲ガール」
毎週、楽しみにしているドラマです。
あの林真理子さんですら校閲を通していないモノを送り出す自信が無いと
文春で書いているのを読みました。
「校閲」ってスゴイですね。
これからビールを用意してドラマを観ることにするか❗️