2017年1月1日日曜日
マネをしながら、ニトリに助けてもらいながら、年始でも断捨離続きます。
あけましておめでとうございます。
皆さんは、どんな年明けを迎えていますか?
Spicaは久しぶりに主婦として台所に立っています。
ニトリの調味料入れを使ってみました。
Before。
以前は百均の調味料入れに砂糖と塩を入れていました。
それなりに理由があり、油汚れを拭き取ることが面倒だったので一年、二年おきに使い捨てにしていました。
横に息子が中学の美術で作ったコーヒーカップと皿。ハンドクリームを入れています。
いつも、ご飯を炊いてくれている土鍋もココに出していることが殆どですね。コーヒーカップと皿は息子に言ったらいらないということなので食器棚の一番上に。土鍋をキッチンの引き出しに入れました。
お雑煮に使うミツバを飾るのは年明け限定ですがグリーンがあると少し気分が変わります。「丁寧な暮らし」の「おうち*」さんのマネをしています。
カトラリーというほど洒落たモノではありませんが、ニトリのカトラリーケースを使ってみました。
相変わらず、お箸の数、多いですね。
缶切り、汚いですね。今は缶切りのいらない缶詰が多いので新調することも無いかなと。
Before。
赤のカトラリーケースは百均で購入したモノ。
今、思うと赤い色から元気をもらいたかったのかな?
なんとなく、落ち着く感じにしたくなりました。
今回、断捨離したモノ。
赤のカトラリーケース3つ。
バターナイフ3本。冷蔵庫からバターケースも断捨離しました。パンを食べるときもバターを使うことがなくなったので。1本を残しています。持ち手の短いスプーンは、おもに納豆をかき混ぜるときに使います。納豆を食べるのはSpicaと息子だけ。4本もいらない。
2016年12月31日土曜日
収納に迷ったら、今度は「お値段以上の店」ニトリに助けてもらう。
久しぶりにニトリに行って来ました。
新しい食器棚に合わせて収納に迷っています。
ゆっくりと店内を見たかったのですが時間が限られていたのでお目当のモノだけ。
Before。引き出しの右側。
以前の食器棚から、そのまま移動。
Before。上の引き出しの左側。
after。
after。
この引き出しには洗って使う調理道具を。
食器棚滑り止めシートを使いました。
断捨離の「7、5、1」の法則では、見えない収納は「7」
ココは合格点だと・・・。
昨日、帰って来たダンナや息子にも見せちゃいました。
2016年12月28日水曜日
収納に迷ったら、マネをしてみる。「モノを引き算して大人のすっきり生活」を参考にしました。
断捨離ブログを覗いている方なら、もうすでにお持ちになっている人も多いのでは?
右は昨年の今頃に出版された「モノが減ると心が潤う 簡単断捨離生活」左は最新刊「モノを引き算して大人のすっきり生活」 Spicaは大胆にもマネをしてみました。
以前のブログでも紹介しましたがSpicaはヤカンの他に9つの 鍋を持っています。他の方のブログをみて減らそうと試みたのですが相変わらずです。料理が趣味というなら、それでイイと思うのですが残念ながら得意とは言えません。
4つある無水鍋はこんな感じに重なっています。
ガスコンロの下は使用頻度の高い無水鍋を入れました。
普段、使う油を入れています。コーン油、胡麻油、オリー ブオイルの3種類。他にハチミツと味塩コショウ。主に冷蔵庫で保存できないモノを。あと、Spicaが時々のんでいるサプリメントは奥のカゴに入れています。
断捨離の「7、5、1」の法則でいえば10でしょうか?
その下の引き出しです。
高さも無いので中華鍋、卵焼き器。
隣にある黄色のプラスチック製品は温泉卵をつくるモノです。Spicaは温泉卵が大好き。週に一度は使っています。
ココは7。だと。
吊り戸棚の一番上には使用頻度の低い鍋を。
どうしよう?Spicaが写っている!
これから年末にはダンナと息子が帰って来るし使います。
ココも10でしょね。
本の写真と比べたら雲泥の差ですが、今までより進歩?したという事で満足しています。
使用頻度によって一箇所に集める事、重ねていない事をマネしてみました。
重ねない事によって鍋が呼吸しているように感じるのです。
「 減っていないのに断捨離?」と言わないで下さい。実はオムレツを作る為にソテーパン の購入を考えていましたが、卵焼き器でも充分作れることに気づき購入はやめました。
増えるはずのモノが無くなった。コレも断捨離ですよね。
2016年12月25日日曜日
クリスマスイブに届いたモノ。
皆さんは、クリスマスをどのようにお過ごしですか?
昨年に引き続きクリぼっちのSpicaです。
おそらく、同じクリぼっちの息子に
「どうせ、一人でしょう?そっちに行ってもイイ?」
「そうだけど、来なくてイイよ。今、出先だから!」
そんなSpica宅に宅配便が・・・。
もちろん、息子からのプレゼントなんて、あるわけなく。
Amazonで注文した踏み台です。
年内に届けばイイかと思っていたら早速、届きました。
(上)梱包された状態。(右)開いた状態。
何より、嬉しいのはダンボールに入っていなかった事。
年内の資源ゴミの回収は終わった後なのでダンボールを来年にまで保管しなくてすみました。
製品ですが、折りたたみ式だと一番売れているということでレビューを見て検討しましたが、結構イイです。でも、重いかな?キッチンに限定して使うので良いのですが、他を掃除するとなるとアルミの脚立の方が良さそう。椅子にも使えるとありますが、座れない事は無いですが三段だと床に脚がつかず、椅子として使う事は無さそうです。
でも、これで冷蔵庫の上も楽々手が届くし、新しい食器棚も問題なく使えそう。
掃除をする時は冷蔵庫の横にスッキリとしまえます。
年内最後の資源ゴミの回収に出したモノ。
ベネフィットはSpicaが働いている会社の福利厚生です。
「Spicaさん、会員カード持っているの?
俺、どこかにやっちゃったよ。」
会社では、断捨離の話なんてしないわよ。
だけど、他の社員が持っていないというモノを断捨離アンの私が「何かに使えるかな?」と思って保管していました。少しでも得をしようという気持ちの証拠品だったかな?
2016年12月24日土曜日
年末の駆け込み断捨離。ああ年の瀬は忙しい!
急げ!今年、最後の燃えないゴミの収集ダァ〜❗️
気になっていたモノを集めるぞぉ〜。
今年の始めに韓国に旅行したときに同行した友人に貰ったモノと実家の母から貰ったモノ。さすがにヒトがいらないモノはSpicaも使わない。
キッチンに長年あった鍋敷と水切り台。
鍋敷はダンナの同僚の新婚旅行のお土産。
かさばらないし、買い物上手なお土産に感心しました。
20年は使ったし、だいぶ汚れていたので断捨離します。
キッチンの水切り台があった頃。
まな板の向こうにはパン焼き器とコーヒーメーカーが。
パン焼き器は以前に断捨離済。
コーヒーメーカーは移動。
水切り台を無くした後。
シンクも広々。
水切り台を洗う手間も無くなりました。
今まで、どうして置いていたのだろう?
ヨシケイのオマケで貰ったマグネットクリップ。
べつにじゃまにはならないけど、使わないし断捨離。
ああ、年末のゴミ出しは忙しい。
気になっていたモノを集めるぞぉ〜。
今年の始めに韓国に旅行したときに同行した友人に貰ったモノと実家の母から貰ったモノ。さすがにヒトがいらないモノはSpicaも使わない。
キッチンに長年あった鍋敷と水切り台。
鍋敷はダンナの同僚の新婚旅行のお土産。
かさばらないし、買い物上手なお土産に感心しました。
20年は使ったし、だいぶ汚れていたので断捨離します。
キッチンの水切り台があった頃。
まな板の向こうにはパン焼き器とコーヒーメーカーが。
パン焼き器は以前に断捨離済。
コーヒーメーカーは移動。
水切り台を無くした後。
シンクも広々。
水切り台を洗う手間も無くなりました。
今まで、どうして置いていたのだろう?
ヨシケイのオマケで貰ったマグネットクリップ。
べつにじゃまにはならないけど、使わないし断捨離。
ああ、年末のゴミ出しは忙しい。
2016年12月21日水曜日
新しくウチにやって来たキミは背が高すぎる。
このブログを始めた頃の食器棚。
本当は家を建てる時に造り付けにしたかったのですが、
予算の関係で以前の家から運んで来ました。
食器棚の中のモノ、収納庫の中のモノ。
これだけの段ボールと袋にギッシリ入っていました。
でもね、リホーム会社の人からは「生活している家としては、かなり少ないですよ。」と褒められたもんね。
今回、断捨離したモノ。
今まで幾度となく生き抜いたカップと皿。色落ちしているし、もう無くてもイイか。黒焦げ鍋敷き。ココナツオイル、だって美味しくないんだもん。Spicaらしいのはリサイクルサービスのチラシ。必要なら、ネットで調べよう。
ダンナが飲み会の景品で貰ってきたモノ。
防災グッズとして置いていたけど賞味期限切れ。
缶詰だし、食べられると思うけど美味しそうに見えない。
断捨離許可出ました。
after。
でもね、まだまだ断捨離の途中。
仕事でキッチンのショールームに行くのよ。
ウチも造り付けにしたい!地震の時だって倒れてこないし。
天井から吊り下げられた食器棚は下から二段目に、やっと手が届く高さ。
日本女性の平均身長のSpicaでも上の方は踏み台に乗らないと届きません。
私は聴きたい。家族4人の食器を引き出しの一段とかに納めている人。
なんで、そんな事が可能なのか?
まだまだ続く。
2016年12月7日水曜日
モノは変わってはくれない。一生モノなんて本当は無いのかも。
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」
ダーウィンの進化論からのフレーズは有名ですね。
「一生モノ」というフレーズにSpicaは弱いのです。
20代前半のOLにしては頑張ってウチに連れて来たのに、
なんか場所をとるし、狭いキッチンの中では圧迫感があるのよ。
「だって、嫌いなんだもん。」
「お母さんが買ったんじゃないの。」とダンナ。
あの頃のSpicaにはステキに見えたのよ。
シリーズで他のモノと組み合わせる事ができるし、
白だから、これから暮らすことになるどの家とも合うと思ったのよ。
最後まで、一緒にいられなくてゴメン。
綺麗に磨いてあげられなくてゴメン。
あなたは何も変わっていないのに。
「一生モノ」なんて無いのかも。
登録:
投稿 (Atom)