ダンナの実家には年に数回しか行く事はありませんが
重ねられたモノ、モノ、モノ。
元々は広い家だったのに行くたびに狭くなっていくような。
SpicaはBS朝日の「ウチ、断捨離しました!」に応募してみました。
(宝クジも買わなきゃ当たらない。)
実家の断捨離は社会問題にもなっている事もあり、
ディレクターさんの目に留まり連絡がありました。
怒られる事を覚悟で義母にTEL。
「息子たちにゴミ屋敷って言われるし。」(Spicaは言ってない。)
「最近は人を招べなくなって。」(わかるなぁー。)
「断捨離しなくてはと思っているのだけど。」(断捨離という言葉を知っていた。)
義父の介護、日々の自分自身の通院、食事の支度で日常が過ぎて行くという事。
「もう少し若いときに片付けておけば良かったのだけど。」(みんな、そんなものです。)
「ウチの家ならともかく勝手にヒトのウチを応募するなんて何事か!」
ダンナが怒るのも無理もない。Spicaも連絡があるなんて思ってなかったんだもん。
義母の健康不安もあり、せっかくのチャンスだったのですがお断りする事に。
一生懸命、応募しても落選した人やBS朝日の人にも申し訳ない事をしました。
「気にかけてくれて嬉しいよ。」
義母は素直な性格の人でした。
「そのうち、やらなくてはと思っているのだけど。」
Spicaも「そのうち」がきたら気持ちよく手伝ってあげようと思う。
Spicaも「そのうち」と先延ばしにしている事、たくさんあるなぁ。
まずは「Me First」
もう一度、「実家の断捨離」を読んでみよう。
義母もSpicaが断捨離に出会った年に断捨離に出会えていたら、
忙しく生活している中でも季節の花を絶えず活けている美意識のある人、
きっとスゴイ断捨離アンになっていた事だろう。